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モンスター

ライダーとタッグを組む、モンハンおなじみのモンスターたち

優れた飛行能力と強力な火炎ブレスを併せ持つことから「天空の王者」の異名を持つ大型の飛竜種。 空中での行動を得意とし、空からの奇襲攻撃や、口内に炎を溜め噛みつくことで前方に爆炎を発生させるなどの多彩な戦法を取る。 フェルジア大陸の広範囲に生息しており、番(つがい)であるリオレイアと共に、最も名を知られた飛竜である。

電気エネルギーを蓄えられる蓄電殻と帯電毛をもち自在に電撃を操る大型の牙竜種。 強靭に発達した四肢を有し、尋常ではない膂力で放たれる攻撃は、一撃で獲物を仕留めることができる。 雷光虫に電力を分け与え、活性化させることで、自らの発電能力を超えた膨大な電気エネルギーをまとうことができる。 森の都市フウガを取り巻くジンズエの森に生息している。

強靭な脚力を有し、地上を中心に活動することから「陸の女王」の異名を持つ飛竜種。 脚力を駆使して宙返りを行い、尻尾の毒棘を相手に突き刺す攻撃や、リオレウスを凌駕する高出力火炎ブレスを繰り出す。 フェルジア大陸の広範囲に生息しており、番(つがい)であるリオレウスと共に、最も名を知られた飛竜である。

飛竜種でありながら、牙獣種を上回る俊敏性をもち、速度と機動力を生かし、相手が気づく前に奇襲による攻撃を行う。 刃翼とよばれる非常に硬く鋭い翼を使って、木々を切り倒しながら滑空することもある。 ラクア近郊を騒がせる怪盗ナルガテールの相棒として非常に人気がある。

海や水深のある水辺に生息する大型の海竜種。 気性も荒く攻撃的なため、海棲生物の頂点に君臨し、「大海の王者」の異名を持つ。 最大の特徴として放電攻撃を得意としており、体表からの放電で周囲を攻撃したり、ブレスに電気を混ぜて放つことで遠距離攻撃も行うことができる。 ウーナ家の当主は代々ラギアクルスをオトモンとする仕来りがあり、家紋にもその姿が取り入れられている。

極寒の環境に適応した進化を遂げた牙獣種。 堅く滑らかな甲殻を腹部に持ち、これを利用して、氷上や雪原を自在に滑走できる。 さらにある程度の積雪地帯であれば、雪玉を利用した攻撃も行ってくる。 セレルカ近郊やヒダン連峰が生息地となっているが、近年、ウルクススを連れて各地を旅する少女が目撃されている。

奇妙な外見的特徴をもち湿度の高い地域に生息する大型の鳥竜種。 臆病で戦闘があまり得意ではないが、強烈な閃光を発するトサカ、無尽蔵に生成される毒、死んだふりからのだまし討ちなど、非常にトリッキーな戦法をとってくる。 より詳しい生態に関しては、イレーヌに聞けば教えてくれるとのこと。

濃紫色の甲殻と喉元を覆う鬣が特徴の大型の鳥竜種。 罠をも踏み抜く強靭な跳躍力と、怒りによる興奮状態になると甲殻の強度が増すなどの特徴を持つ。 さらに戦闘を好み非常に好戦的な性格で、殆どの個体には戦いで負った古傷を見ることができる。 森の都市フウガを取り巻くジンズエの森に多数生息している。

永久凍土の厳しい環境に適した進化を遂げ、その一帯に君臨する飛竜種。 洞窟内では壁を利用し相手をかく乱したり、ブレスによる竜巻を起こして瞬時に間合いを詰めるなど地の利を活かした様々な戦法をとる。 セレルカ近郊やヒダン連峰が生息地となっている。

イーオスの群れを率いる鳥竜種。 巨大なトサカを持ち、毒液を吐いて攻撃する。 高い統率力を誇り、他の鳥竜種に比べて一回り大きく、強靭な肉体を持つ。 モスタッド地方の広域に生息している。

体長の半分近くを占める尻尾を持つ大型の獣竜種。 独自の進化を遂げた後脚と尻尾は大剣のような威容を誇り、それを利用した攻撃はまさに斬撃である。 また発火性の高い鉄分を含んだ甲殻は、攻撃時の衝撃と摩擦で赤熱化しさらに攻撃力を高めている。 ウルガン活火山の近郊に生息していることが確認されている。

同種であるジャギィ、ジャギィノスの群れを束ねる中型の鳥竜種。 段差を利用した跳躍や自重を利用したタックルなど、運動能力を生かした戦法をとる。 フェルジア大陸の広範囲に生息し、他のモンスターを上回る生息数から、多くのライダー達がオトモンとしている。

水の豊富な地に生息する大型の海竜種。 淡水でも海水でも水深のある場所であれば、どこでも住処にし、10頭以上の群れを形成して活動することが多い。 大量の水を使ったブレスや突進攻撃を得意とする。 しかし、乾燥に弱く陸上での活動は好まない。 エル・テ・ウーナの近郊、ルベット川流域で、その姿を確認することができる。

太く頑丈に発達した前脚や独特な頭殻をもつ大型の獣竜種。 殴ることに特化した前腕と爆発を引き起こす粘菌を組み合わせ強力な攻撃を繰り出す。 更に興奮度合いによって、爆発タイミングや火力が変化する。 ウルガン活火山に生息しており、ヴァルクスの姫君フレデリカの遊び相手をさせられている。

開閉するように動く大きな耳と長い鼻が特徴の牙獣種。 非常に好奇心旺盛で、旅人を襲撃しては食料を盗みその味を占めて襲撃を繰り返す厄介者。 巨大な鉤爪を利用して足場の悪い木々の上を颯爽と移動したり、牙獣種でありながら飛膜をつかって長距離の滑空を行うなど非常に身軽。 フェルジア大陸の気候が穏やかな森林地帯や森の都市フウガを取り巻くジンズエの森で多く見かけられる。

寒くて暗い環境を好み、洞窟内を住処とする飛竜種。 吸盤のように進化した爪や尻尾を巧に操り、音を立てずに忍び寄る。 ブヨブヨした皮膚、強力な電気攻撃に奇声のような咆哮など、不気味な要素が多いが一部のライダーからは絶大な人気があるらしい… 暗い場所で長期間生活してきたことで、目が退化しているが、アシュリー曰くそのつぶらな瞳が愛らしいとのこと。

自らの生命活動維持のため、あらゆるものを糧とする超危険な獣竜種。 類を見ない凶暴性と異常なまでの食欲をもち、常に獲物を狙って彷徨っている。 捕食対象は目に入るもの全てで、どこでも活動できる適応力をもっているため、イビルジョーが住み着いた一帯は生態系が破壊されるとまで言われる。 近年、ラクアやエル・テ・ウーナ近郊でイビルジョーによる被害が出ている。

黄色い外殻に特徴的な青い模様を持つ飛竜種。 陸上での運動性能に特化した強靭な前脚を持ち、飛竜種でありながら空中よりも陸上での行動を得意とする。 また、相手を威嚇するために放つ咆哮は、衝撃波と化して周りのものを破壊する威力をもつ。

水属性の攻撃を得意とするナルガクルガの属性変異個体。 通常種よりも青みがかった体色となっており、耐性や行動パターンも通常種とは大きく異なる。 どういった経緯でこのような進化を遂げたのかは不明だが、シエルのもつ探検手帳に断裂群島と呼ばれる地域で同じような特徴を持ったナルガクルガが生息していると記載されており、この個体も同種、または成長過程の姿ではないかと予測される。

王を思わせる堂々たる気風、凶暴で荒々しい気性を持つ古龍種。 龍炎と呼ばれる灼熱の炎をまとい、相対するものの接近を許さず、体表から発せられる塵粉を利用した粉塵爆発で辺り一帯を炎の海に変貌させる。 その力は強大でテオ・テスカトルをオトモンにできるライダーは極僅かである。

岩竜バサルモスが完全に成長した姿であり、骨格から進化した重厚な外殻を持ち、一般的な飛竜種の中でトップクラスの体躯と重量を持つ。 その重量により動きは鈍いが、防御力が非常に高く、体躯を活かした攻撃を得意とする。 また、爆発性のある鉱石を主食としているため、体内に高熱エネルギーが蓄積され、定期的な排出が必要となる。その際、熱と同時に排出されるガスが強力な催眠効果をもっており、これを攻撃に転用することがある。 ウルガン活火山やクタ・カウン砂漠に生息していることが確認されている。

極寒の地に適応した進化を遂げた大型の両生種。 相手の立ち回りによって、氷の鎧をまとったり、急激に体を膨張させるなど三種類の形態に自在に変化し、それぞれで全く異なった戦法をとる。その独自の生態は未だ謎が多い。 エル・テ・ウーナやセレルカの沿岸部に生息している。

派手な色合いの体毛に覆われた大型の鳥竜種。 ラッパのような形に広がる嘴が特徴で、モンスターでありながら踊りが大好きという陽気な性格をしている。 その特性を活かして、他のモンスターの鳴き声を真似し、周辺のモンスターを呼び寄せ、その場を混乱させ自らは逃げるという変わった戦術をとる。 また、その鳴き声には自らの代謝を促進するなどの効果もあるとされている。 近年、クルペッコを連れた流浪の歌姫の噂が各地でささやかれている。

河川や湖などの水辺に生息する大型の魚竜種。 空を飛ぶことはできないが、ヒレのように発達した尻尾や手足を駆使し飛び回るように水中を自由自在に移動することができる。 また、薄いヒレ状に進化した翼は鋭利な刃のように鋭く、睡眠作用のある即効性の毒を持っている。 水中で取り込んだ水を圧縮し一気に放出する高圧ブレスを最大の武器としており、岩なども粉砕する威力を持つ。 マハ・エルグ首長ヴァルボーレのオトモンとして知られており、彼の経営するリゾートにはガノトトス専用のプールが完備されている。

白銀に輝く体と一角が特徴的な古龍種。 その存在の希少さから神出鬼没として知られ、「幻獣」の異名を持つ。 自在に雷を操る能力を持ち、天に向かって嘶くことで雷雲を発生させる。その強烈な落雷は岩をも砕くほどの力を持つ。 古来よりセレルカの神獣として崇められており、≪竜の御使い≫のオトモンとされている。